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“大宮の魅力”と“サスティナブルな暮らし”に触れる2日間第一回『OMIYA DAIMON MARKET』イベントレポート

大宮
“大宮の魅力”と“サスティナブルな暮らし”に触れる2日間第一回『OMIYA DAIMON MARKET』イベントレポート

2023年7月29日(土)〜7月30日(日)に大宮門街にて『OMIYA DAIMON MARKET』を開催しました。

“大宮の魅力”と“サスティナブルな暮らし”に触れる2日間として、大宮近隣エリアのローカルブランドやこれからの時代に求められるエシカル、アップサイクルを取り入れた国内外のサスティナブルブランドが30店舗が集結。

今回はイベント初日の様子を写真と共にダイジェストでお届けします。

▲オーガニックの量り売りの野菜やオリジナルドリンクを販売する『オーガニックアンドコー』今回のイベントでは、大宮ローカルブランドが7店舗、出店してくださいました。
▲ロスフラワーを使用した蝋燭を販売されていた大宮開成高校の生徒の皆様『JasMine』。当日はテレビ取材の方がいらっしゃっていました。

▲フランス・パリで2021年7月に設立され、フルーツと植物から作られたVEGANスニーカーを扱うサスティナブルブランドの一つ『MoEa』

▲諸事情でスタッフの方を派遣できなかったブランド様含め、15ものサスティナブルブランド様が出店してくださいました。

7月29日の11時に始まったイベント初日。

初めはまばらだった来場者も、積極的に出店者の方がSNS上で告知を行ってくださったこともあり、各店舗の常連さんを中心に徐々に増えていきました。

地元のお店の応援に来た方が、普段はあまり触れる機会のないサスティナブルブランドに興味津々な様子が。

▲何度でも繰り返し使えるフードラップを取り扱う『Bee Eco Wraps Japan』

▲様々な理由で廃棄されるTシャツを編み系にして作った商品を取り扱う『WAcKA』

ランチタイムの12時に差し掛かると、キッチンカーを中心に飲食利用をされる方が増え、さらに活気あふれる会場。

▲15種類以上のスパイスを独自調合し作られた『Koyaim BAR』のスパイスカレー。

13時を過ぎると暑さもピークに。冷たいドリンクを片手にスイーツを楽しむ方が多く見受けられました。

お店をまず一通り回った後に、一息つきながら購入する商品を見極めている方もちらほら。

▲コーヒーを始めとしたドリンク類を販売する「FUKURAMU COFFEE ROASTERY」
▲米粉のお菓子を販売する『atelier 紡』

13時を過ぎると古着屋さんを中心に、さらに活気あふれる会場。

さすが古着が文化として根付いている街、大宮です。
今回のイベントでは8店舗もの大宮古着ブランドが出店してくださいました。

14時頃になると会場は少し落ち着いた様子。

時間が経つにつれて、出店者同士の交流が生まれる様子も随所に見られました。
イベント後の声で顔見知り同士の店舗の方と仲良くなれたという予想外の嬉しい声も。

▲フィンランドの伝統的装飾「ヒンメリ」を扱う『おてんばHIMMELI』。写真はワークショップの様子。

15時を過ぎると、再び賑わってきた会場。

「大宮門街」の上部階『さいたま市民会館』で開催されたイベント終わりの方が、立ち寄ってくださっているようでした。

大宮付近に長年住んでいたけど、知らないお店がいくつかあったという声もちらほら。
どうしても長年住んでいると、行きつけのお店ができて、新規でお店を開拓する機会が減っていくもの。

表通りに位置する門街でイベントを開催し、点在している地元の魅力的なお店を集積させることで、地元の方にとって”新たな発見”につながっていたようです。

16時を過ぎるとイベントも終盤。

暑さも落ち着き、周辺を散策されている方や用事を済ませ駅から自宅に向かっているであろう方が立ち寄る姿が増えてきました。

人の流れが絶えないまま、17時に初日が終了。
イベントを通じて、老若男女さまざまな世代の方が訪れ、興味深く出店店舗を見て回る姿が印象的でした。

来場者の方からは

「興味を持っていたサスティナブルな商品に直接触れることができて貴重な経験だった」

「地元にこんなに魅力的なお店があるとは知らなかった。改めて店舗に直接行ってみたい」

といった嬉しい声も。

かつて賑わいを見せた大宮区大門町を舞台に、 “大宮の今”を伝え、”新しい発見と繋がり”をつくることを目的に立ち上げた本メディア。
今回のイベントを通じて、来場者の方にとって新たな発見とつながりが生まれる機会を創出できたのではないでしょうか。

イベント運営チームではまた新たなイベントを企画中で、キーワードは”衣食音”。
次回はどのような”新しい発見と繋がり”を大宮で生まれるのでしょうか。

イベントの続報は以下のインスタグラムで発信をしていく予定ですので、フォローをどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.instagram.com/omiyadaimon/

〈文・撮影:菊村夏水

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